Philosophy

私たちの防災に対する考え方

なぜ民間企業が
防災拠点を担うのか。

震災を経験した街で、事業を営むということ

私たちが事業を営む神戸は、阪神・淡路大震災を経験した街です。有事に地域の力になれる存在であることは、この土地で事業を続ける企業としての責任だと考えています。

パチンコホールが持つ、防災インフラとしての特性

パチンコホールには、大規模な駐車場、大容量の電力設備、広い屋内空間、幹線道路沿いの立地という特性があります。日常はエンターテイメント施設として、有事には地域の避難・支援の拠点として。この二層の運用こそ、ホールが地域に提供できる新しい価値だと私たちは考えます。

「いつでも開いている」ことの意味

ホールは365日、地域に開かれています。日々スタッフが常駐し、設備が維持され、駐車場が機能している。この「常時運用されている民間施設」であることが、有事の際に即応できる防災拠点としての土台になります。

具体的な実装

考え方を、設備と体制でかたちに。

地域インフラとしての実装へ